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スタッフ日記
Aleph公式サイトのスタッフによるリレー日記です。
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Aleph入会後に起こり始めた、神秘的な体験と神通力の体験

[ 体験談 ]

2008年9月28日 (日)


スタッフ日記 今回は、名古屋道場の会員のMさん(30代女性)の体験談をご紹介します。

 Mさんは、「Alephに入会して半年やってみて、何も変わらなかったらやめよう」と決めていたそうですが、果たしてその結果はどうだったのでしょうか……?
   

 わたしは、小さい頃から神秘的なものにとても興味がありました。しかし、あいにく神秘体験というものは全くしたことがなく、人ごとのようにしか思えませんでした。

 ところが、Alephに入会してからは、そんなに修行をしないわたしにも、次々と神秘体験が起こり始めたのです。

 たとえば、わたしは入会するときに、「半年やってみて、何も変わらなかったらやめよう」と決めていたのですが、入会してすぐ、家でアストラル音楽を聞きながら横になっていると、紫色の美しい光が見えてきました。こんな光を見たのは、生まれて初めてでした。

 その後も、Alephの成就者(解脱・悟りに到達した人)の方の手からオーラのような光が出ているのを霊視したり、さらに数カ月後には、クンダリニーのエネルギーによってダルドリー・シッディ(空中浮揚の前段階)が起き、体がドンドンと跳ね始めました。これには自分でも驚きました。

 それから、「他心通(たしんつう)」という神通力もついてきたようで、人と同じ部屋にいると、その人の感情や状態が自分に伝わってくるようになりました。

 たとえば、ある友人の近くを通ったときに、なぜか意味もなくムカムカ腹が立ってきて「おかしいなぁ」と思っていると、後で聞いたところ、その友人は顔ではニコニコしていたのに、じつはその時、ものすごく怒りの感情が出ていたそうなのです。

 また、足を痛そうにひきずっている人が近くを通ったときには、自分も、彼が痛がっているのと同じ部位のヒザが痛みました。

tashintuu.gif それから、落ち込んでいる人のそばに行ったとき、話を聞く前から「怒られちゃった。悲しい……」というヴァイブレーションが、わたしの胸にしみじみと伝わってきたりもしました。

 ある時には、ふと「お金返す」というデータが頭の中に浮いてきて、何だろうと思っていたところ、そのすぐ後に、わたしがお金を貸した人がそのお金を返しにきた、ということもありました。

 このようにいろいろな体験をするうちに、「何も変わらなかったらやめよう」と決めていた半年もあっという間に過ぎ、わたしは今でも引き続きマイペースながら修行を続けています。神秘体験をすることで、教義に対する確信も深まり、修行もだんだんやる気になってきています。