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スタッフ日記
Aleph公式サイトのスタッフによるリレー日記です。
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修行を続けている理由、確信を持っている点は?[Aleph会員アンケート調査結果【3】]

2007年3月22日 (木)


スタッフ日記 前々回前回に引き続き、2003年末に行われた、Alephの会員アンケート調査結果をご紹介します。
 3番目、最後の質問は、「根本的な修行動機」についてです。

 「Alephの修行を続けている理由、確信を持っている点は何ですか?」――この質問に対する回答をまとめた集計結果は、次のグラフのようになりました。
  

  
 第一位は「心が安定・成熟するから」。回答を見ると、「ここにいるだけで心が広くなっていくのを感じることができるから」「Alephで、一度心の解放を経験してしまったら、他の現世的なものでは満足できないから」「もっと心を成熟させたいから」等です。実際に、Alephの修行によって心の安定・解放を得ているということが、大きな確信につながっていると言えるでしょう。

 第二位の「教義に確信があるから」と第三位の「修行上の体験に確信があるから」というのは、両方とも、実体験に基づく確信に満ちた回答がほとんどを占めました。
 一例を挙げると、「自分の神秘体験と教義が一致しているから」「イニシエーションや修行で得られた体験が、大きな支えになっている」「教義どおりに体験ができているから」「肉体面、精神面でも確実に変化してきているため」等です。ここからも、単なる絵に描いた餅ではなく、実践宗教としてのAlephの位置づけがはっきりわかって興味深いです。

 第四位は「死や来世に備えて」。解脱・悟りを得ること、また、真理との縁というのは、自分の転生を大きく左右します。「死後の保険として」「死の恐怖を乗り越えるため」「よい輪廻転生ができるように」等の回答からは、「死」を超える教えが明確に存在するAlephに対する高い期待がうかがえます。

 それでは、アンケートから、会員の声を抜粋してみましょう。
  
  
Q3:「Alephの修行を続けている理由、確信を持っている点は何ですか?」

《心の解放を得たから》

◆Alephの修行を知り、心の解放を経験してしまうと、いくら現世の喜びを味わっても本質的に満足しない。だからやはりやめられない。ここしかないと思うから続けている。(京都・女性)

◆入会して十年近くになるが、修行を進めていく中で、自分の心の汚れに気づき、少しずつそれをきれいにしていくことができている。自分の体験を通じて、修行をすれば結果が得られるという確信が持てるようになった。(四国・男性)
  

《教義に確信があるから》

◆解脱に至る道程がはっきりと示されていて、わかりやすい。誰も解けなかったことをスパスパ示しているし、とても明確であり、それを実践して、体験をしている人たちが多くいるから。(大阪・男性)

◆最近は、法則そのものの深遠さに魅了されています。法則のすべてがつながって絡み合っているところがすごい。(東京・男性)

◆教義が素晴らしい。自分の生きる原点です。(水戸・女性)

◆法則に信を持ったこと。法友の素晴らしさ。(名古屋・男性)

◆自己の悟りや成就もあこがれるのですが、それよりも大乗の教えが説かれているところが素晴らしいと思います。自己をなげうって他の魂のために尽くしている人たちの姿、そういう崇高な教えや人たちが集まっているところはAlephしかないと思うので、そこにひかれています。(名古屋・男性)

◆教義が素晴らしい。セミナーでの体験が、体験談や教えで聞いていたことと同じだった。サマナの人たちがみんな素敵な人たちだから。いろいろな悩みに対する答えがきちっと与えてもらえるから。(名古屋・男性)

◆法則にのっとって考えるとつじつまが合う(あたりまえですが……)ことが多いのでAlephの教えには真理があると思ったので。(福岡・男性)

◆小さいころ感じていた無常観や、法則を求める気持ちを解決するのはAlephしかない、ここには全ての答えがあると感じていることが、修行動機につながっています。(京都・女性)

◆苦しみに対しての法則が明確なので、身をゆだねることができるから。(四国・女性)

◆真理の法則を実践することで、必ず苦しみから救われるから、確信を持っている。(福岡・女性)

◆教えを自分の人生にあてはめてみても間違いようのない真実で、やればやるだけ奥の深さを感じるし、続けなければいけないと思ったから。(名古屋・男性)
  

《修行上の体験に確信があるから》

◆功徳を積めば、必ず善業が返ってくるということが実感できたので確信を持っています(例:毎日道場に通い、功徳を積んで大学合格)(福岡・男性)

◆苦しみから解放されたことが確信となった。真理の実践なしには、また苦しみが生じてくるので、この道を進むしかない。自分の修行が他を利する力となっていることを感じざるを得ないので、自他ともに幸せになるには、やはりこの道を歩むしかないと思っている。(大阪・男性)

◆現世で生活していて得られる幸福感とは違った、はるかに良い幸福感を得ることができるから。修行を全力で行えば行うほど、教えの深さが理解でき、信が強まる。(大阪・男性)

◆Alephの修行をすることによって霊的な体験が多くなり、死の世界はあるのだなと感じたから。(名古屋・男性)

◆勉強するときにものすごく集中力がついたのがわかった。もっと修行して頭脳明晰になって、導きをしたい。(名古屋・女性)

◆説かれている法則どおりの結果が出始めているので、確信を持って修行を続けます。(名古屋・男性)

◆真理を知ったら、これ以外の道に意味がないのは明確だし、修行しなかったらどうなるか予想がつくので、ぜひとも修行したい。(名古屋・女性)

◆実体験に裏付けられた修行体系と成就者の存在。煩悩破壊へ至れるという実感。(福岡・男性)

◆少しずつでも修行していくことによって、それなりの結果が得られ始めたため、より強く修行しようという気持ちになっています。決められたプログラムをこなすことでダルドリー・シッディ(空中浮揚の前段階)が起きたり、功徳を積んだことによってより大きな功徳を積めるようになったり、それに伴い心が安定してきたり、深い気づきがあったりしています。今では、真理は必ず私たちを解放してくれるという確信を持っています。(水戸・男性)

◆道場が明るい。行って帰る途中、行く前の苦しみが嘘のようになくなることに気付く。また、イニシエーションを受けると、心がチェンジしたり、雑念が消えたりするため。(東京・女性)

◆自分自身が修行することによって、確実に浄化されて、身も心も軽くなったから。周りの人からも「仏のような人だ」と言われたり、年より若く見られたりします。やはり修行によって心身が浄化されて、煩悩的なところが少なくなってきてると思います。できるだけいい転生をするためにも、頑張りたいと思います。(長野・男性)

◆煩悩を抑える方法があり、その結果、心をおだやかにすることができます。他人に対しても寛容になり、人間関係がうまくいくようになりました。心の安定を保つことが自分の望んでいる幸福だと思うので、修行を続けています。(長野・女性)

◆やっぱり普通に真理を実践していると、現象があらゆる面で好転するということです。真理に逆らうと、現象が悪化するという点では確信を持っています。(京都・男性)

◆入会してからのイニシエーションや修行で得られた体験が、大きな支えになっている。道場で少し修行すると、すぐカルマが返ってくるので、自分自身を気付かせていただけることがうれしくて、楽しいのでやめられない。(長野・女性)

◆着実に健康体を得ているから。(大阪・男性)

◆肉体面、精神面でも確実に変化してきており、やっぱり苦しみを乗り越えているんだと確信を持っています。楽へ至るためには修行しかないと思います。(福岡・男性)

◆イニシエーションを受けた後、心が急変し、素晴らしく心の軽い状態を経験して、確信しました。(横浜・男性)

◆子供でも、老人でも修行の体験をしているから。神通力を持った成就者がいらっしゃるから。具体的な修行法があり、自分でも体験し効果を感じているから。(大阪・男性)

◆修行をすれば必ず結果が出るので、自分自身を霊的、精神的に成長させるものはこれしかないと思った。多くの先達の姿、体験を聞いて励みになるし、死んだら終わってしまう現代の価値観を超えた、生死を超えたものが得られると思っているから。(大阪・男性)

◆Alephが真理であることは、修行した後の意識の明るさによって確信できる。現実の生活をすればするほど、意識は暗くなり体は重くなる。修行すればするほど、明るく、軽くなる。(京都・男性)

◆修行すると頭がすっきりし、会社での疲れが取れる。(金沢・男性)

◆功徳を積むことの重要性を痛感させられることが多かった。大きな自動車事故を二回経験したが、全く無傷。現場検証をした警察官が「信じられない」と絶句していた。(東京・男性)

◆経典どおりの修行体験をしていき、確実に自分が変化していっているから。(東京・男性)

◆一人でやっていた修行と、Alephの書籍に書いてあった体験がだぶり、確信を持った。イニシエーションの体験によっても確信。解脱を目指している。(京都・男性)
  

《死や来世に備えて》

◆死後の保険。(横浜・男性)

◆生老病死――老い、やがてカルマに応じて病にかかり、死に至るという、人として避けて通れないものがあること。それに立ち向かえるのは仏教の教えだから。(大阪・男性)

◆人は絶対死ぬから。死に際して、アレフの法則は、絶対真理だと深い部分で思っているから。(京都・女性)

◆死の恐怖をなくすため。(沖縄・女性)

◆いずれ自分は死ぬのだから、死に際してあわてないように、よい輪廻転生ができるように、日々修行を続けています。死に対して対処できるのは、このAlephの教え、修行が一番確実と思えるので実践しています。また、解脱・悟りについて一番わかりやすく効果のある修行を与えてくれるのはAlephだと思っています。(女性)

◆死の恐怖を乗り越えるため。縁ある人々を救済するために、わたしが頑張らなければいけない。煩悩を滅尽することで幸福になるという、現世とは逆の法則があって、それをきっぱりと言い切っているところはほかにはないから。(女性)

◆幼いころから、何をするにしても無常観が強くあり、いつも悩んでいた。特に愛著している人が自分よりも先に死んでしまうことを考えると胸が苦しくて、人の死に対してとても敏感な子供だった。なので、Alephには無常を超える教えがあるというところに惹かれた。(水戸・女性)
  

《成就者の素晴らしさ》

◆成就者の方々の素晴らしさと、それに対するあこがれだと思います(自分もあのようになりたい。近づきたい)。(京都・女性)

◆やはり、他を利する大乗の思想を実践している教団だということではないでしょうか? 特に高い成就者であればあるほど、実際にそれを肌で感じることができる。だからやめることができないんじゃないかと思います。あと、徳の理論を実感してるということです。(名古屋・女性)

◆成就者の方たちが発する、慈愛のヴァイブレーションを得たいから。死を迎えたときに後悔したくないから。三宝に感謝しているから。修行をしないと、心身ともに調子が悪くなるから。(四国・女性)
  

《その他》

◆人間界の中にあって、神々の世界とのつながりのあるたぐいまれな団体・Alephは本当にすごいと思います。一度教団を離れたことがかえって、教団の素晴らしさを再認識することになりました。(長野・女性)

◆悟り、解脱への道筋は他の宗教にはないと思うから。(福岡・男性)

◆真理の実践は、みんなが本当に幸せになる道だと思うので、自分を変えたくて修行しています。今の世の中は悲しい出来事ばかりですが、世界を変えるには、まず一人ひとりの心が変わらないといけません。真理が広まり、本当に平和な世の中になったらいいなと思います。(長野・男性)

◆理由は、Alephの人たちは心が明るく穏やかで、エゴが少ないから。こういう場所はそこらへんにはないと思う(心がきれいな世界だから心が安らぐ)。(名古屋・男性)

◆宗教の五つの柱がしっかりしていること。霊性と精神的な変化は、Alephの修行なくしては与えられないから。(四国・女性)

  
 3回にわたってお届けした「Aleph会員のアンケート調査結果」、いかがだったでしょうか。
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