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スタッフ日記
Aleph公式サイトのスタッフによるリレー日記です。
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入会の動機は?――真理、解脱・悟り、心の安定を求めて[Aleph会員アンケート調査結果【1】]

2007年3月18日 (日)


スタッフ日記 「何を求めてAlephに入会したんですか?」
 「入会して、どう変わりましたか?」
 「なぜ、今も修行を続けているんですか?」

 ――一般の方からもよく聞かれる質問です。

 この質問にお答えするために、2003年末に行われた、Alephの会員アンケート調査結果を、これから3回に分けてご紹介することにしましょう。
  
  

■アンケート実施日:2003年11月19日~25日
■対象:全国のAleph会員
■有効回答数:370名
■回答形式:記述式、自由回答、複数回答可
■集計基準:少数回答はグラフから削除。同じ意味の回答を編集部でまとめた。
■質問項目
【Q1】入会を決心したときの『初心』を教えてください。
【Q2】入会して、自分のどういうところが大きく変わったと思いますか?
【Q3】現在のあなたの、根本的な修行動機(Alephの修行を続けている理由、確信を持っている点)は何ですか?


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【1】Q1:入会を決心したときの『初心』を教えてください
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 「入会を決心したときの『初心』を教えてください」――この質問に対する回答をまとめた集計結果は、下のグラフのようになりました。

 回答を見ると、「これが真理だと確信した」がトップにきます。これには、前生の記憶や直感的なものも含まれているのかもしれません。初めて本を読んだとき、成就者の話を聞いたとき等、場面はいろいろですが、「本物だと確信した」「求めていたものの核心に触れた気がした」「心が歓喜に震えた」「知りたかったことの答えがすべてここにあった」等、その回答からは、心の奥底からの喜びと確信が伝わってきます。

 第二位は「解脱・悟りを得たいと思った」。「解脱」と「悟り」は、精神世界におけるキーワードの一つです。もともと解脱を求めて模索しているときに、真理に巡り合った人たちはたくさんいます。また、Alephの成就体験談の記事を読んで解脱・悟りというものを初めて知り、「涙が出るほど感動した」「自分も解脱したいと思った」という人も少なくありません。

 今回は集計の都合上、項目を分けましたが、「心の安定を求めて」「苦しみからの解放」「超能力(神通力)を得たい」「救済したい」という答えも、結局はこの解脱・悟りに結びつくものだったり、解脱・悟りが前提になっていたりします。そう考えると、多くの人が初心として解脱・悟りを挙げたのも、当然の結果かもしれません。

 また、他宗教の場合には、入会動機としてトップにくるであろう項目「願望成就」が上位に来ていないのも特徴的です。Alephの場合、内面を磨くことに意義を見いだして入会している人が多いと言えるかもしれません。

 最後に、アンケートから、会員の声を抜粋してみました。
 
 
Q:「入会を決心した時の「初心」を教えてください」

◆書籍を読んで感動して、居ても立ってもいられなくなりました。入会しなかったら後悔すると思って、説法会に行き、その場で入会しました。頭の中には、解脱・悟りのことしかなく、それ以外のことは何も考えていませんでした。(京都・女性)

◆解脱の記事を読み、非常に興奮したのを覚えている。当時やはり、それを望んで入会した。そして、その当時から救済を意識させられました。(東京・男性)

◆夫に勧められて読んだ成就体験記事に感動し、自分も心が綺麗になりたいと思った。(水戸・女性)

成就者と初めて会ったとき、とても魅力を感じました。(長野・男性)

◆能力を覚醒させたかったから。集中力、記憶力、直感力等の能力をクンダリニーの覚醒によって引き上げて受験勉強などに役立てたかったです。(札幌・男性)

道場に居心地の良さを感じたのと、師の方々と接してとても安らぐし、内側からの明るさみたいなものを感じて、自分もそうなりたいと思ったから。現世にはない温かさを感じた。(名古屋・男性)

◆一番最初は、「きれいな心になりたい、解脱、悟りを得たい」という思いからです。仏教系大学に進学したものの、何かピンと来るものがなく過ごしていたときに、たまたま大学構内の書店で機関誌を見つけ、それまでは言葉だけだと思っていた「解脱」や「悟り」が実際に得られるのだと知り、驚き、入会しようと思いました。(大阪・女性)

◆暗く最悪に終わるはずだった人生が、大きく変わるドキドキがあった。当時エネルギーが全然なく、説法会からすぐ帰ってしまおうと思っていたけれど、師にいろいろお話ししていただいて、「あれ、入会しないんですか?」という言葉に、「入会しますとも!」と一気に気持ちが変わった。は偉大で素敵な方だと思った。(名古屋・女性)

◆妻がやっていたので入会しました。はじめは、何か怪しいところはないかと思っていましたが、少しずつ法則の素晴らしさや師の方・法友の方の素晴らしさにひかれて、真理だと確信しました。(名古屋・男性)

◆もともと仏教に興味を持っていたので、仏教の勉強をすることができるということと、チャクラとクンダリニーにひかれた。真理だと思った。(沖縄・男性)

◆解脱・悟り。本を読むにつれ、今まで悩んでいたことがすべて解決され、「本物を見付けた」という感じでした。(東京・男性)

◆入会する前から仏教や禅、神秘的な世界など、自分なりに追求していて、心の平安や悟りといったものを得たいと思っていました。Alephに入会したのもその延長上です。(名古屋・男性)

◆心が不安定で、目的が見つからずに揺れ動いていたため、その状態から脱却したいと思っていた。「解脱」についての文章に、涙が出るほど感動した。他の宗教にはないものがあると思った。自分を変えたいと思った。(名古屋・女性)

◆リアルな体験談を読んで、必ず自分も解脱・悟りを体得できるはずだと思い、入会しました。解脱、悟りにあこがれていたので。(京都・女性)

◆「誰でも持っているけれど、普通の人は眠っている能力」というものを、一生眠らせたままで死んでいくのがもったいなく思えて仕方ありませんでした。小さいころから、自分自身がすごく不自由に感じ、「使える力が使えない」「箱か何かの中に閉じ込められて本当の自分が出せない」――そんな感覚の苦しみを感じていました。Alephに出合ったとき、「これこそチャクラを開き、本当の自分を目覚めさせるための真実の場所だ」と思い入会。(京都・女性)

◆子供のいうままに入会しましたが、道場につれてきてもらったとき、何となく気持ちがスッキリしたことを覚えています。師の方に対しても、「なんて素晴らしい人だ。優しい人だなぁ」と思いました。時々訪ねていくうちに、だんだん道場へ行くのが好きになりました。(大阪・女性)

◆悩みがすべて解決し、心は歓喜にふるえていました。「あとは修行を行なえばいいんだ!!」と、そういう気持ちでした。(横浜・男性)

◆自分が子供のころ持っていた、「人間は死んだらどうなるんだろう?」「この世界は何か大きな力によって支配されているんだろうか?」という疑問に答えてくれるところが、ここに違いないという期待をもって入会しました。それまで、自分が生きていく目的が見つからずにいましたが、ここだときっと見つかるに違いないと思いました。(名古屋・女性)

◆チャクラやナーディーがあって、煩悩のデータが詰まると苦しみが生じるとか、個人差があるのは前生のカルマがあるからとか、そういう法則の話にとても納得できたから。これですべて説明がつくし、どうすれば良くなるかも説かれている。実践法もある。これはやって当然!!」と思いました。(長野)

◆大乗の教えの素晴らしさを感じたのと、書籍を読んで「これは真理だ」と確信したこと。先達の成就者のステージも高く、本物の解脱を得られると思った。(長野・男性)

  
  
次回は、「【Q2】真理と出合う前と比較して、自分のどういうところが大きく変わったと思いますか?」です。