ヒヒイロカネに導かれた母――心も穏やかになり、病で苦しかった呼吸も楽に
2004年5月1日 (土)
今回は、福岡道場の会員、広田智美さん(仮名)の体験談が届きましたのでご紹介します。
私の母は、ひょんなことをきっかけに入会するにいたりました。それはヒヒイロカネとの出合いでした。
昨年10月、私はAlephからいただいたヒヒイロカネを何気なく座卓の上に置いていたとき(Alephでは、入会時にヒヒイロカネが伝授されます)、母がいつものように私のアパートに訪ねてきました。いつもは座っている私のほうへ来ておしゃべりを始めるのですが、その時は私のほうに来るというより、光を放つヒヒイロカネに興味をひかれて来たという方が正しいかもしれません。
エネルギーの光を霊視できる母は、それを見るなり、「これはどうしたの?」と触ろうとします。
私:「これは触っちゃだめ」
母:「私は、このようなものがずっと前からほしかったの」
と会話が続きました。
母にとって、ヒヒイロカネのような石に宿るエネルギーのことは、小さいころから祖母から教えてもらっており、なじみのあるものでした。祖母は、母が小さいころ、近くの山の小川で、川底に光る小石を母に取らせ、持ち帰って袋に入れて天井から吊るしておいたり、着物の襟に縫いこんでくれたりしたこともあるのだそうです。祖母はかなり霊性が高いタイプで、持ち帰った石のエネルギーが少なくなると、「光が少なくなってきた」と言って石を交換したりもしていたそうです。
母にとっては、何十年の年月を経て、強力に光るヒヒイロカネが目の前に現われたことになります。
私はその石を手に持ち座法を組んで瞑想の姿勢をとると、すぐにダルドリー・シッディ(空中浮揚の前段階)が起きます。それを見たとき、母は驚いたようですが、ヒヒイロカネの持つ力は充分に分かったようで、まじまじと見入っていました。そして、やがて母は入会してヒヒイロカネを手にすることになったのです。
母は、それを首から提げて肌身離さずにいると、心が穏やかになり、病気を患っていたため苦しかった呼吸も、楽になってきているのを実感しているそうです。
このごろはとても楽しそうで、前のように悲観的に物事をとらえることもなくなり、心が穏やかなのだなということが端から見ていてもよくわかります。本当によかったなと思っています。

