あなたは今の生活に満足していますか?
今の自分に満足していますか?
近年、社会的に様々な問題が数多くあり、個人的にも誰もが様々な悩みを抱えています。その中で少しでも安らぎや解放感を得ようと、癒し系のエクササイズやスピリチュアルの分野に活路を見出そうとしています。しかし、それで本当に自分が変われるでしょうか?
いいえ、それだけでは難しいでしょう。
本当に変わるためには、修行(真理の実践)が必要なのです。
では、「本当に自分を変える修行」とは何でしょうか?
その秘密は、「クンダリニー」を覚醒させることにあります。
インドの経典にもよく出てくる、神秘のエネルギー「クンダリニー」――
クンダリニーが覚醒し修行すると、このような変化が現われます。

おとぎ話ではなく、このエネルギーは実際にわたしたちの中に存在しています。
まずは、体験談をご覧ください。
わたしは入会して4カ月目で、クンダリニーの覚醒を体験しました。
ムドラー(※クンダリニー覚醒の技法)を行なっているときに、最初は首の後ろがものすごく熱くなりました。ヘアドライヤーの熱風を当てられたように感じたので、思わず後ろを振り返ったのですが、もちろんそんなものはありません。
さらに修行法を続けていると、今度は尾てい骨から直径4、5センチの熱の柱のようなものが上昇して、首の熱感のある部分とつながりました。それが何度も上下して大変気持ちがいいのです。
また、頭頂に下から強い圧迫感があり、メキメキというような感じで盛り上がってきました。クンダリニーのエネルギーによって肉げいができたのです。
クンダリニーが覚醒してからは、疲れ知らずで、すごくエネルギッシュになり、知性も向上したように思います。また、直感も鋭くなり、ちょっと思念しただけでいろんな願望がかなうようになりました。
入会して8カ月くらいのときに、クンダリニーの覚醒が起こりました。
クンダリニー覚醒技法が好きで、毎日1時間以上やるようにしていたのですが、やがて尾てい骨からエネルギーが上昇するようになりました。
その後、バクティをしているとき、エネルギーが尾てい骨から頭頂まで上昇し続けました。その気持ちの良さは、何にも替え難いものでした。睡眠は2時間ぐらいウトウトとすると、とてもスカーっと冴えた状態になり、自分がスーパーマンになったかと思いました。
「クンダリニー」とは、わたしたちの尾てい骨に眠っている霊的なエネルギーのことです。
クンダリニーは、正しく覚醒させることができるなら、霊的センターであるチャクラを貫いて上昇し、その過程で人智を超えた様々なスーパーパワーがわたしたちに宿る、夢のようなエネルギーです。もちろん、わたしたちの人生も一変してしまいます。
ところで、このクンダリニーを覚醒させるためには、特別な修行法を実践する必要があり、それも正しい指導のもとで行なわれなければなりません。
ヨーガの本場インドでさえ、一生懸命修行しても覚醒までに最短で5年はかかるとされ、一生覚醒しないというパターンも非常に多いのです。また、覚醒させたはいいけれど、あまりにも強いエネルギーゆえにそれに振り回され、心身のバランスを崩してしまう場合すらあるのです。
しかし、これらを克服する秘儀がここに存在しています。
信じられないかもしれませんが、実は、クンダリニーを安全に、かつ短期間で覚醒させることは可能なのです。
入会して2日目のことです。道場でシャヴァ・アーサナ(※ヨーガの一つ、屍のポーズ)をしていたところ、尾てい骨が熱くて熱くて寝ていられなくなりました。これが、クンダリニー覚醒に関連した初めての体験です。
そしてその後、はっきりとした覚醒の体験が起こったのですが、それは、ひどい頭痛のため家で寝込んでいたとき
のことでした。
このときは、自分の体より大きなエネルギーが、尾てい骨から頭頂まで何度も突き抜けていきました。あまりにも激しい体験で、本当にどうなるかと思いました。頭がい骨がメキメキ音を立てて、「ドーン!」という爆発音とともに頭頂を抜けていったのです。
わたしがクンダリニーの覚醒を経験したのは、サマナの方からアーサナをいくつか教えていただいた3日後でした。
自宅でそれらを一通りやっていたのですが、コブラのポーズを取っているときに、暖かい玉のようなものが、尾てい骨から頭頂へと背骨に沿って駆け上がっていき、気分がとても爽快になったのを覚えています。
よくわからないくらいのハイテンションぶりと、木々に触れたりするだけで、その木々の持つパワーなどを感じたり、何か対象物を見つめるとその対象物に入っているデータがわかったり、といったことが起こるようになりました。
3年前の年末年始セミナーで行なわれた、イニシエーション中のことでした。
突然体がものすごく揺さぶられ、「地震だ!」と思って目を開けてみましたが、周りのみんなは静かにマントラを唱えていて、「あれ?」と思いました。その後、頭から首・肩にかけて、とても心地良い涼しい感じがありました。
そのときは「クンダリニーの覚醒」という言葉すらよく知りませんでいたが、あとで師の方に教えていただき、理解できました。
2000年の秋に、5日間の小乗のツァンダリー(※秘儀瞑想法の一つ)の特別な修行に入れていただいたとき、2時間のヴァヤヴィヤ・クンバカ・プラーナーヤーマ(※ヨーガの高度な調気法の一つ)を頑張っていたら、背骨をゆっくりと移動する炎があることに気付きました。
その炎はまるでアルコールランプ(化学の実験で使うもの)のように小さなもので、初めはスヴァディスターナあたりからスタートして、保息の時間によってどんどん上昇していくのです。
何度か上がったり下がったりを繰り返して、最後に極限まで保息時間を延ばしてみたら、その炎が後頭部に入りました。そうしたら、心が平静になって寝なくて大丈夫な状態になりました。
このように、Alephの会員の中には、入会後数日でクンダリニーの覚醒に成功している人が、何人も存在しています。また、一回の「クンダリニー覚醒セミナー」で、参加者の約八割が覚醒したという報告もあります。
正しい修行を行なうなら、だれでも簡単に、しかも安全にクンダリニーを覚醒させることができるのです。

では、このクンダリニーを覚醒させることで、どのような恩恵がわたしたちにもたらされるのでしょうか?
クンダリニーを安全に、かつ短期間で覚醒させる技法とは、一体どのようなものなのでしょうか?
そして、クンダリニーの上昇によって開発されるチャクラの奥儀とは?――
これから「チャクラとクンダリニー」にまつわる秘儀の教えの数々を、あなたに開示したいと思います。

このメールセミナーにより、あなたの人生が思いどおりになることを願って――。
