ホームニュース > 2011年ゴールデンウイーク集中セミナー開催――修行によって、災害に負けない強靱な心身の形成を
ニュース
ニュースバナー

2011年ゴールデンウイーク集中セミナー開催――修行によって、災害に負けない強靱な心身の形成を

2011年5月10日 (火)


 ゴールデンウイーク集中セミナーが、4月29日から5月5日まで、6泊7日(短期は3泊4日)の日程で開催されました。メイン会場となった埼玉会場は、全国から集まった大勢のAleph会員の方々で埋め尽くされました。
セミナー風景
 今回の修行メニューは、深遠な真理の教えを学ぶ修行、および、利他心を培うための詞章の記憶修習が中心。その合間に、エネルギーを強化・上昇させるさまざまな行法、体験談発表、クンダリニー・ヨーガの成就者の説法等が、バランスよく盛り込まれていました。

 前月に、東日本大震災とそれに伴う福島原発の大事故が勃発したこともあって、皆、これまでにも増して、仏教の教えの根幹をなす絶対的真理である“死と無常”を強く意識し、一つ一つの修行に真剣に取り組んでいました。

 クンダリニー・ヨーガの成就者によるリレー説法では、仏典を基にした災害を回避する方法の話や、東日本大震災時における、東北・関東のAleph会員の方々のいろいろなエピソードが紹介されました。真剣にメモを取る人もいて、日々の修行の大切さ、功徳の実践の大切さが深く実感されたようです。

セミナー風景

 また、今回のセミナーでは、長期・短期共に初参加の方が多かったことも、大きな特長です。しかも、年齢層も非常に幅広く、12歳からなんと91歳まで――。

 新しい人が次第に増えてきていること、そして、その方々の修行に懸ける熱意や奮闘ぶりを見るにつけ、救済の輪が確実に大きくなっていっていることが、実感されます。

 また、この期間中、秘儀瞑想の一つである「小乗のツァンダリー」のセミナーが、東京道場京都道場で開催されました。特に秘儀瞑想は、災害時の五大エレメントにおける被害を小さくするともいわれており、皆、集中して修行に励んでいました。
 

◆セミナー参加者の感想

●指導されたとおりに行法を行なうことの重要性を強く感じました。クンダリニーが覚醒してダルドリー・シッディが起きるようになりましたので、腰を入れるか入れないか、あるいはバンダをしっかりやるかならないかの違いがはっきりわかるようになりました。それを通して、修行への確信が深まりました。(東京 Sさん 女性)

●今回の震災にまつわる神秘的な話をいくつもお聞きでき、真理の法則の素晴らしさを改めて感じました。(金沢 Kさん 女性)

●苦しみについてのとらえ方、対処の仕方も、法則に沿って考えられるようになり、精神的に強くなったと自分では評価しています。それに伴って、意識が下がりづらく、体も軽快になるといった肉体面の体験もありました。(札幌 Sさん 男性)

●教えを学べば学ぶほど疑問が減っていき、自信につながっています。もっと早くやっておけばよかったと思いました。(札幌 Nさん 女性)

●エネルギーが強化されて意識が肯定的になり、修行の素晴らしさ、真理の素晴らしさを体感しました。本当にありがとうございます。(東京 Kさん 男性)

●やはりセミナーは素晴らしいです。こんなに幸せでいいのかと思うくらい楽です。世の中の人たちも、みんなこの幸せを味わってほしいです。(京都 Mさん 女性)

●初めてのセミナー参加で不安でしたが、家ではできない貴重な体験をさせていただきました。特に究竟の瞑想は、初日は苦戦しましたが、二日目は意識がすごくすっきりしたので、びっくりしました。(大阪 Kさん 女性)

●修行とは人を根本からつくり替えるものだと今回初めて感じ、セミナーの意義が理解できました。薄皮をはがすように少しずつ変わっていき、今のわたしがあります。得られたものが多い、心に残るセミナーでした。(福岡 Nさん 女性)

 
 

◆イニシエーションの感想

●セミナー中、音のイニシエーションを受けたときのことです。急にダルドリー・シッディが起きて止まらなくなり、クンダリニーが動き出して体がぐるぐると回り始めました。体じゅうが熱くなりました。エネルギーがとても上がってすごく良かったです。(大阪 Sさん 女性)

●火のイニシエーション中、ダルドリー・シッディが起きて、背中が熱くなりました。最後のほうは、アナハタ・チャクラの後ろに、湯たんぽを当てられているような感覚でした。(大阪 Mさん 女性)

●潜在意識がとても浄化された感覚があります。深い部分で、とても体と心が軽くなったように感じます。(京都 Uさん 男性)

●最初、アナハタ・チャクラが重い感じがあったが、いつの間にかスーッと抜けて気持ちがよかった。神聖なヴァイブレーションに包まれている感覚で、体が浮き上がるように感じた。終了後、全身がしびれて歓喜しているのが分かった。(名古屋 Sさん 男性)