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解脱・悟りチャクラとクンダリニー

■体験談:「クンダリニー覚醒」の奇跡!

  解脱・悟りはもとより、超健康体、願望成就能力開発神通力など、あらゆる超人的な力を得るための鍵、それが、「クンダリニー」である。Alephには、短期間で安全にクンダリニーを覚醒し、上記の能力を手にした成就者・修行者が数多く存在している。

  今回の記事制作に当たって、Aleph会員に「チャクラとクンダリニー」についてのアンケートを実施した。そこに寄せられた、クンダリニー覚醒体験談をご紹介しよう。

 なお、これらの体験談は、特別な一部の人のものではない。家庭を持ち、一般的な社会生活を行っている、Alephのごく普通の在家会員の体験談がほとんどである。

 クンダリニー覚醒は、正しい修行さえ行なうならば、誰にでも可能なのだ。

◆Alephのイニシエーションで、クンダリニーがスピーディーに覚醒!

イニシエーションを受けたとき、クンダリニーの上昇とともに眼前に光のエネルギーが広がった。(東京 Aさん)

●説法会でイニシエーションを受けた後、ものすごい快感が背骨を上がっていった。(東京 Kさん)

●入会して3カ月弱のころ、イニシエーションを受けているときに、体が熱くなって尾てい骨にエネルギーを感じた。そして、ちょうど蛇がはい上がるような感じで、エネルギーが上昇した。そのときはわからなかったが、何日か後に師の方にお伺いして、クンダリニーの覚醒だとわかった。(東京 Hさん)

●イニシエーション後、背骨をゾクゾクとエネルギーが上がっていった。(横浜 Rさん)

●イニシエーションの後、赤い小さいヘビがたくさんよじ登っていくヴィジョンを見て、直後トゥモ(神秘的な熱の発生)が起こった。(横浜 Kさん)

●イニシエーションを受けたとき、光が、爆発音とともに腰のあたりの結節を破って(メキメキメキーという感じ)、上がったり下がったりした。喉を通るときは、目の前が白銀色に光った。(横浜 Kさん)

◆セミナーや行法の最中にクンダリニーが覚醒!

イメージ●セミナーで、ヴァヤヴィヤ(呼吸法の一つ)をやっていたとき、尾てい骨から体の中を白い煙が噴き上がった。煙は頭の中まで上がると消えるのだが、ヴァヤヴィヤの時間中、その経験は続いた。
  翌日、修行の指導をしてくださっていた正悟師(当時はまだ成就されていませんでした)が、「何だ、お前。もうクンダリニーが上がっているじゃないか。自分でもわかるだろう」とおっしゃった。こちらは何も言っていないのにズバリと指摘され、漠然とした昨日の体験を裏付けられたような気がして、とてもうれしかったのを覚えている。(大阪 Fさん)

●Alephのセミナーに参加しているときに、クンダリニーが覚醒した。実はわたしは、入会前に他の密教系の教団で6年間くらい修行したのだが、そこでは何の神秘体験もなかった。しかし、Alephに入会してわずか4カ月目で、風のクンダリニーまで覚醒することができたので、確信が持てた。(MV師)

●呼吸法の最中、目をつむっているのに、頭の中でカメラのフラッシュのような光が、連続で回転しながら輝いた。(東京 Rさん)

プラーナーヤーマ(呼吸法)をやって寝たところ、朝四時ごろに、大きな爆発音とともに、強い、まるでフラッシュのようなまぶしい光と、真っ暗な闇とを同時に経験した。(東京 Mさん)

●身体が固定され、ものすごい快感と強いクンダリニーのエネルギーが、ブオーッという感じで頭頂に向かって突き上げた。(東京 Nさん)

●入会して間もなく、自宅で修行をしているときに、クンダリニーが上昇し始め、ダルドリー(空中浮揚の前段階の振動の体験)が起こった。また、頭の中で爆発が起こった感じがした。(水戸 Tさん)

●2002年ごろ、ヴァヤヴィヤ中に体がクンダリニーに揺らされた。覚醒はもっと早くにしたと言われていたが、特に実感がなかったので、クンダリニーのエネルギーによって自分で体の動きをコントロールすることが困難になった体験は、新鮮だった。クンダリニー・エネルギーは本当にあるんだなあ、と感じた。(横浜 Tさん)

●初めて集中セミナーに出たあと、尾てい骨から首の横までクンダリニーのエネルギーが上り続けた。4〜5時間はその状態が続いたと思う。(横浜 Hさん)

●セミナー後、座っていたら、尾てい骨のあたりがもぞもぞしてきたので、目をつむってみたら、肛門のあたりで光がゆっくり回っているのが見えて、神秘的だった。(京都 Eさん)

●セミナーのときに、厳しい蓮華座を組んでいたらお尻が熱くなって、その熱がだんだん上に上がってきていったん背中で止まった。しかし一生懸命詞章を読んでいると、また上に上がってきた。クンダリニーの覚醒だった。(大阪 Yさん)

●セミナー中、マントラを唱えていたら尾てい骨が熱くなり、背骨を熱が上がった。そして、ダルドリーが起こった。(大阪 Yさん)

◆入会したり、Alephの本を読んだりしただけで覚醒!

●部屋で棚に寄り掛かりながらAlephの機関誌を読んでいたとき、尾てい骨からニョロニョロとしたエネルギーが上がっていくのを感じた。棚がグラグラと揺れた。(東京 Mさん)

●Alephに入会する日の早朝に、尾てい骨から熱いクンダリニーが上がった。(札幌 Sさん)

イラスト●入会前、Alephの書籍を読みながら修行していたときに、初めて、尾てい骨からクンダリニーのエネルギーが上昇していった。二回目のときは、蓮華座を組んでいたら、ちょうど、Alephの書籍にも載っているように、縦揺れ、横揺れ、回転という感じで背骨の揺れ方が変化していった。非常に気持ちが良かった。(東京 Dさん)

●入会して三カ月経った頃、仕事中に、尾てい骨から背中を、何か“かたまり”がぐるぐると回転しながらゆっくり上がってきて、アナハタの裏で止まって消えた。(大阪 Kさん)

●入会前日、夜寝ていたら、体全体が下の方から熱くなってきて、直径十センチぐらいの白銀の玉が霊視できた。その玉がムーラダーラ・チャクラからゆっくりとスヴァディスターナ、マニプーラ、アナハタ、ヴィシュッダへと上昇。下からエネルギーも上昇し、玉はヴィシュッダでとどまった。頭頂からエネルギーがどっと入り、一気に全身を巡らしてまた頭頂から抜けそうになったが、ヴィシュッダで引っ掛かり、夢の後のように現実に戻った。(横浜 Yさん)

●入会間もなくのころ、寝ているときに、サマナ(出家修行者)の方に背中を押された夢を見て、その直後、尾てい骨から熱が上がって、目が覚めてもずっと背中が熱かった。(横浜 Tさん)

◆その他/修行後、寝ているときに覚醒!など

●寝ているときにビューッとクンダリニーが上がった。背骨がいつも揺れていて熱い状態になった。(札幌 Sさん)

●体調も心の状態もいいときの瞑想中に、クンダリニーが背骨を通って上がるのを感じたり、螺旋を描いて上がるような感覚があった。(東京 Yさん)

●寝ているとき、ムーラダーラ・チャクラからクンダリニーが上昇し、スパークした後にサハスラーラで爆発した。(横浜 Aさん)

●クンダリニーが背骨を上昇し、チャクラの詰まりを焼いている感覚を経験した。(名古屋 Mさん)

●背中が熱くなった。頭頂あたりに、エネルギーみたいなものを感じた。首や頭頂が熱くなった。(大阪 Nさん)

 正しい修行を行なえば、神秘のエネルギー――クンダリニーを覚醒させることは誰にでも可能だ。それは、すべての人の中に、間違いなく眠っているのだから――。

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