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病からの解放「病は癒える」――会員の体験談

■Alephの修行で、20数年にわたって悩まされていた花粉症が治った!

(パーモッジャカーヤ聖準師)

 わたしがAlephの修行を行なった結果として、小学校3年生の時以来、約20数年にわたって悩まされていた花粉症から解放された体験をお話します。

花粉症イラスト わたしの花粉症の症状は、毎年2〜3月くらいになると、鼻がむずむずしてきて、くしゃみ・鼻水に悩まされる。あとは眼の周りの皮膚がかゆくなるといったものでした。かかったことのある方はお分かりだと思いますが、これは本当につらいもので、毎年この時期になると、鼻をかみすぎて、ティッシュペーパーがうず高く積み上がり、鼻の周りが“トナカイさんのお鼻”のように真っ赤にはれ上がるのが常でした。

 Alephに入会する前は、この時期になると、耳鼻科に通って、いろいろな薬を塗ったり飲んだりすることで、幾分なりとも症状を抑えていましたが、そんなに効き目がなかったように記憶しています。スギ花粉が原因と言われており、例年2〜3月になると症状に苦しみ、4月になるとスギ花粉の飛散量が少なくなるために自然に収まるというパターンを、毎年毎年繰り返していました。

 Alephに入会してからは、浄化法(ガージャ・カラニーネーティー)という修行法を教わりました。
 これらはやってみるとなかなか気持ちのいいもので、完治までは至らなかったものの、行じた後はかなり症状が治まりました。


●Alephの集中修行で、花粉症が治った!

 わたしが、「花粉症が決定的に軽減された」と実感したのは、Alephの集中的な修行を行なった後のことでした。修行内容は、呼吸法秘儀瞑想などです。ですから、花粉症を治すために何かをやったというわけでは全くありません。

 その修行では、経典通りのさまざまな神秘体験をすることができただけでなく、嫌悪などの心の働きの減少等、心の浄化が大きく進んだことも実感することができました。しかし、修行の成果は、心の浄化のみにとどまらなかったのです。

 その修行が終わったのは2月中旬でした。2月というと花粉症の季節です。異変に気付いたのは、その修行を出たときでした。いつもだったら出てくるはずの、くしゃみだとか、眼のかゆみといったものが、ほとんど出てこなくなっているのです。周りを見渡すと、症状が出ている人は出ています。しかも、その年は、スギ花粉飛散量の多い年だと言われていました。

「おかしいなあ」

 くしゃみや鼻水でつらそうにしている周りの人たちを横目に見ながら、例年とは全然違う自分自身の状態に、非常に不思議な思いでした。そして、

花粉症イラスト「ああ、これはやはり修行の成果の一つなんだ!」

と思い至ると、非常にうれしい思いがこみ上げてきました。

 しかし、わたしはその後も慎重に自分の状態を見極めようと思いました。本当に治ったのかどうか分からない。修行を出た直後だけの特殊現象だった可能性もあると思って、その後も、毎年毎年、春先になると自分の状態を確認しているのですが、やはり症状はほとんどといっていいほど出てきません。

「ああ、やはり偶然ではなかったんだ。本当に治ったんだ!」

 あんなにつらかった花粉症の症状に、もう悩まされなくて済むということは、なんと素晴らしいことでしょうか。

 春先になっても、鼻をかみすぎて鼻の周りをヒリヒリさせることなく、軽快に過ごせることが、いかに楽であるかということは、わたしも花粉症の苦しみをさんざん味わってきただけに、強く実感できるところです。

 Alephの修行の素晴らしさ。心が苦しみから解放されるだけでなく、肉体面の苦しみからも解放されていく素晴らしさ。皆さんも、早くAlephの修行を実践されて、心身の苦しみから解放される素晴らしさを味わっていただきたいなと願って止みません。