Alephが目指す「三つの救済」、それは、
(1)病苦からの解放
(2)この世の幸福
(3)解脱・悟り
を、多くの方に得ていただくことです。
この「三つの救済」について、もう少し詳しくご紹介します。
●(1)病苦からの解放
Alephでは、心身の病に対して、ヨーガ・仏教理論を取り入れたアプローチを行なっています。
この世は無常であり、肉体もまた、無常です。
心の働き、言葉、行為の蓄積によって、わたしたちの肉体は変化します。そして、三体質(粘液体質・胆汁体質・風体質)と五大エレメント(地元素・水元素・火元素・風元素・空元素)のバランスが崩れたときに病が生じる、とヨーガ・仏教では説かれています。
現代医学では、最近でこそ心と身体との関係が注目されるようになってきましたが、基本的には対症療法、――つまり、薬物で症状を抑えたり、病に冒された臓器を切除する等の方法で、病を治します。
しかし、それだけでは、病の根本的な原因に対するアプローチにはなりません。原因を取り除かない限り、また同じ症状が出てきてしまうこともあるでしょう。
仏教・ヨーガのアプローチは、いかに病にかかりにくい体質を作るか、そして、病気は心の現れと言われていますから、いかに病にかからないような心の状態を作るか。さらに、病気になったときにはどのような心構えで対処するかということまで教えてくれます。
また、クリヤ・ヨーガ(浄化法)、アーサナ、呼吸法(プラーナーヤーマ)、ムドラー等、さまざまな効果的な修行法も用意されています。
病は、わたしたちの内面のコンディションを知るサインであるとも言えます。そのサインをしっかり受け止めて、原因となった生き方を変えていくならば、本当の意味で病から解放され、大きな恩恵を手にすることができるのです。
●(2)この世の幸福
Alephが目指すもう一つの救済は、この世の幸福を得ていただくということです。
「生きていくって、なんてつらいんだろう」
――職場や家庭での人間関係の悪化、仕事がうまくいかない、生活が苦しい、夢破れて挫折する、失恋、孤独……。「四苦八苦」という言葉があるように、この世には数多くの苦しみが存在しています。
仏教では、煩悩があるがために、苦しみが生じると説きます。つまり、生き方のスタイルが間違っているために苦しみが生じているということです。
真理を学んで功徳を積み、このスタイルを少しずつ変えることによって、苦悩から解放され、現実的な願望はかなうようになります(願望成就)。また、心は豊かになり、安らぎを得ることができるでしょう。
Alephでは、現世を豊かに生き、幸福になる方法をお教えすることができます。
●(3)解脱・悟り
Alephが目指す最高の救済、それは、多くの方に「解脱・悟り」を得ていただくことです。
解脱とは、すべての束縛や苦悩から解放され、絶対的な自由・幸福・歓喜を得た、魂の究極の境地のことです。
今から約2500年前に登場したサキャ神賢(仏陀釈迦牟尼)は、自身が解脱・悟りを成し遂げただけでなく、後世の修行者のために、解脱に至るための具体的な方法を残しました。
解脱・悟りは、過去の逸話や漠然とした夢物語などではありません。そこに至る道は、真理の教えを学び実践することによって、すべての人の頭上に広く開かれているのです。
Alephには、厳しい修行によって解脱の境地を得た、数十名の成就者が存在しています。
彼らが体験した解脱へのプロセスは、いにしえの聖者が残した経典に書かれていることと同じであり、Alephの教義に合致しています。
Alephには、速やかに霊性を向上させるためのイニシエーション、そして、安全・最速に目的地に導いてくれる霊的指導者が存在しています。
道を求めている方、絶対の幸福・自由・歓喜の境地に到達したい方のために、Alephでは、解脱・悟りのための具体的な修行法をご指導することができます。
●「三つの救済」に向かって
病苦からの解放、この世の幸福、そして、解脱・悟り。
これが、Alephが目指す三つの救済です。
この「三つの救済」によって、多くの人が幸福を得るためのお手伝いができれば幸いです。
